リンギット地域通貨上昇、ドルは横ばい
写真: New Straits Times
クアラルンプールで米FOMCの据え置き決定を受け、リンギットは木曜、地域通貨に対して値上がりし、対ドルでは横ばいだった。
リンギットは米ドルに対して横ばい、他の通貨に対しては下落した。
- 対ドルは前日終値4.0875/0915から4.0875/0930とほぼ変わらずだった
- 対円や対ユーロ、対英ポンドではリンギットは下落した
午後6時現在、現地通貨は対米ドルで水曜終値4.0875/0915ドルから横ばいの4.0875/0930ドルとなっている。
ムアマラート・マレーシア銀行のチーフエコノミスト、モフド・アフザニザム・アブドゥル・ラシッド博士は、は一晩のFOMC決定を受けて狭いレンジ内で取引されたと述べた。
「米連邦準備制度理事会はフェデラルファンド金利を3.50%から3.75%の間で据え置いた。しかし、この決定は全会一致ではなく、投票権を持つ12人のメンバーのうち3人が基準金利の引き上げを支持した。」
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
点線のことばはマレーシア特有の用語です。タップすると意味が出ます。用語集を見る →
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年7月30日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
- 訂正
- 訂正一覧 · 誤りを知らせる
英語の元記事を読む
New Straits Times
