ミャンマー人4,000人送還手続き開始、全国の拘留所対象
写真: New Straits Times
ブキト・カユ・ヒタム:政府は全国19カ所の拘留所に拘束されているミャンマー人4,000人を、書類作成手続きが完了次第送還することを目指している。
ミャンマー人4000人の送還手続きが開始され、難民の身分確認が進められる。
- 内務省は全国19カ所の拘留所にいるミャンマー人4000人の送還手続きを進めている
- 拘留所全体の被収容者約2万2000人のうち4000人がミャンマー人と特定され検査対象となる
- 対象者は単一の倉庫に集約し、警察や入国管理局が検査を実施した上で外務省が本国送還を担当する
ダトゥク・セリ・サイフディン・ナスティオン・イスマイル内務大臣は、マレーシアにいるミャンマー人抑留者を送還する取り組みは、ダトゥク・セリ・アンワル・イブラヒム首相が昨年ASEAN議長国を務めたときに始まったと述べた。
同氏は、この取り組みが、この問題がASEANレベルのフォーラムで取り上げられた後、ミャンマー政府がこの国に避難していた5,000人の国民を連れ戻すことに同意することにつながったと述べた。
「もちろん、私たちが主に焦点を当てているのは、全国19カ所の拘置所に収容されている拘留所で、現在約2万2000人の拘留者が収容されている。このうち4000人がミャンマー出身であると特定されており、彼らは検査を受けることになる。」
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以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年7月30日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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