サラワク州、看護師の娘の医学部進学を資金援助へ
写真: CodeBlue
サラワク州首相のアバン・ジョハリは、州政府がデブラ・モセットの15歳の娘エウディアの教育費用を支払うと発表した。医療費も含む。母親は看護師で、同氏は亡くなった母親のように人々を助けたいと考えている。
デブラ・モセットの娘エウディアは15歳で、医者を目指している。
- サラワク州首相アバン・ジョハリが、看護師デブラ・モセットの娘エウディアの教育費全額負担を発表した
- デブラは昨年9月8日の飛行医療サービスヘリコプター事故で死亡した看護師
- 支援には将来の医科大学進学にかかる費用も含まれる
- 事故ではパイロットや医療官など計5人の医療従事者が死亡した
- 州政府は昨年、事故犠牲者5人の家族に各10万リンギットを寄付済み
クアラルンプール、9月14日 — サラワク州首相アバン・ジョハリ・オペング(Abang Johari Openg)は昨日、ロン・レラングの出来事で死亡した看護師の娘の教育費用を州政府が負担すると発表した。これは医療大学の費用も含む。
故デブラ・モゼット(Debra Moset)の15歳の娘エウディア・ゼン・スリング(Euodia Then Suling)は、昨日クチンで記者に語った。同氏は母親を非常に尊敬しており、医者になって一緒に働くことを望んでいると語った。デブラには12歳の息子エイジューンも生きている。
昨日ミリで開かれたパーティ・ペサカ・ブミプテラ・(PBB)大会での演説で、アバン・ジョハリはエウディアが医者になるという夢についてのニュースを読んだと語った。
「サラワク州政府はエウディアの教育費用を医者になるまで負担する」と同氏は述べた。
以上は CodeBlue の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
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