CXMTデビューで中国株上昇
写真: Free Malaysia Today
投資家は、巨大上場により市場の流動性が枯渇するのではないかとの懸念を克服した。
CXMTの上場で市場の不安が解消され、株価が上昇した。
- メモリチップメーカーCXMTが上海市場に上場し株価が約500%急騰した
- CXMTの時価総額は3兆元(4432億6000万米ドル)を超え中国最大の上場企業となった
- 上場を受け中国のCSI300指数と上海総合指数は午前半ばに約0.5%上昇した
上海:メモリチップメーカーCXMT Corpが上海デビューで約500%急騰し、ハイテク株の下落で低迷していた株式市場のセンチメントを回復させ、月曜日の中国株は上昇した。この上場により、CXMTの時価総額は3兆元(4,432億6000万米ドル)を超え、中国工商銀行を小さくする、時価総額で最大の中国上場企業が誕生した。
中国の大型株CSI300指数と上海総合指数はいずれも午前半ばの取引で約0.5%上昇し、CXMTの巨大上場が市場の流動性を枯渇させるのではないかとの懸念を投資家が克服したため、序盤の下落を反転させた。
市場の堅調な推移は、今月1兆5000億ドル以上の市場価値を消し去った暴落を阻止するために数々の措置を打ち出してきた中国の規制当局にとって、ある程度の安心感を与える可能性がある。
以上は Free Malaysia Today の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Free Malaysia Today
- 元記事の公開
- 2026年7月27日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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