マイムナ・ヤコブがジョホールデザインに込める想い
写真: Free Malaysia Today
州の遺産と自然の美しさにインスピレーションを得たこの職人は、手作りのバティックがいつの日かジョホール独特のものであると即座に認識できるようになる事を願っている。
ジョホールのバティックに独自のアイデンティティを築こうとする取り組みが進められている。
- マイムナ・ヤコブさん(58)がタンジュン・セディリの工房でジョホール独自のバティックを制作している
- 作品にはブラックペッパー、ベレンバンフルーツ、ガンバスなど州の遺産を表すモチーフを取り入れている
- 2022年にクアラルンプールで開催された国立工芸の日で王妃と出会ったことが制作のきっかけとなった
ジョホールバル : ホットワックスを丁寧に塗るたびに、マイムナ・ヤコブさんはバティックを作るだけではなく、生地のひとつひとつにジョホールのアイデンティティを織り込んでいる。ここタンジュン・セディリにある同氏のささやかな工房では、州の遺産や自然の風景からインスピレーションを得た複雑な模様が、張られた布の上に徐々に現れている。
ブラックペッパー、ベレンバンフルーツ、そしてジョホールと密接に関係している伝統的な弦楽器であるガンバスは、同氏の作品をより一般的なバティックデザインとは一線を画すモチーフのほんの一部だ。
鮮やかな色を追加する前に生地全体の傾きを根気よく指導しながら、58歳の同氏は、いつか自分の作品がすぐにジョホールのバティックだと認識できるようになることを望んでいる。
以上は Free Malaysia Today の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Free Malaysia Today
- 元記事の公開
- 2026年7月26日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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