ロシア最高峰で登山者5人遺体発見
写真: Free Malaysia Today
悪天候の中エルブルス山で7人組が行方不明となり、救助隊がボスニア人と思われる登山者の遺体を回収した。
ロシアのエルブルス山で登山者が死亡し、救助活動が継続中。
- ロシア最高峰エルブルス山で外国人登山者7人が悪天候で行方不明になった
- ボスニア外相が死亡を認め「重大な悲劇」と述べた
モスクワ:ロシアは日曜日、エルブルス山でボスニア人と思われる外国人登山者5人の遺体を発見したと当局と国営メディアが発表した。これに先立ち当局は、ロシア最高峰に登頂した7人グループのうち2人の遺体を回収し、さらに3人の捜索を行っていると発表した。
「捜査当局によると、7月24日、外国人登山者7人のグループがエルブルス山に登っていた。翌日の夕方、急速に天候が悪化したため、グループはルートから外れてしまった」と地元検察庁は発表した。
アルピニストの1人が下山し、「グループのメンバー2人が標高5100メートルで体調を崩し死亡した」と当局に告げたと発表した。
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以上は Free Malaysia Today の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Free Malaysia Today
- 元記事の公開
- 2026年7月26日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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