コモロメディナが世界遺産に追加
写真: Malay Mail
宮殿、モスク、公共広場、狭い通りなどの古代都市は、12世紀にまで遡るものもあり、多くの建造物が深刻な荒廃に陥っているにもかかわらず、今でも占拠されている。
コモロ諸島から初、メディナが世界遺産リストに登録された。
- 韓国・釜山でのユネスコ会合でコモロのメディナが世界遺産リストに登録された
- 12世紀に遡る宮殿やモスクなどが今も人々に使われている古代都市である
- コモロ文化大臣は登録を国家の誇りと述べ、保護への義務が生じると語った
「この登録はゴールではなく、出発点だ」と発表のために韓国・釜山のユネスコ会合を訪れた政府代表団の一員であるコモロ文化大臣サイード・モハメド・アリ・サイドは語った。
それは「計り知れない国家の誇り」の瞬間だった、と同氏はAFPに語った。
メディナは、保護に値する「顕著な普遍的価値」があると考えられる世界中の1,200以上の資産を数えるユネスコのリストにコモロ諸島から最初に加わった場所だ。
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以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Malay Mail
- 元記事の公開
- 2026年7月26日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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