サバ州教師、ジャウィ文字で文化と宗教の壁を越える
写真: Malay Mail
コタ・キナバル、8月15日 ― ロレンイカ・フレニラ・マスンディムにとって、サバ州の内陸部の学校でジャウィ文字を教えることは、書くことに関する授業以上の意味を持つ。
教師は2009年にコタキナバルでジャウィ書道の基礎を1学期受講し学び始めた。
- サバ州ベラランのセコール・ケバンガサーン・バワングで36歳の教師ロレニカがジャウィ文字を教えている
- 同氏はジャウィ習得を助けるアプリ「パンタス・バカ・ジャウィ」を開発した
ベラランのセコール・ケバンガサーン・バワングで36歳の教師は、ジャウィの授業を国家語の文化的遺産を理解する機会と考え、特に初期にはこの文字を異文化と見なし、イスラム教と結びつけていた生徒たちにとっての理解を広げる機会として捉えている。
ロレニカは、かつてジャウィに馴染みのなかった非イスラム教徒の生徒たちが次第にジャウィを読み、理解できるようになることに大きな満足感を感じたと語った。
「以前はジャウィは難しすぎると言っていた生徒たちが、私が開発したアプリケーションで使った発音転写技術を用いることで、短期間で読めるようになった。教師として、生徒たちがジャウィを理解する姿勢が変わったことに、言葉にできない満足感がある」と同氏はバナマに語った。
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以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Malay Mail
- 元記事の公開
- 2026年8月15日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
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- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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