米国債利回り上昇でリンギットドルなど主要通貨下落
写真: Malay Mail
午後6時時点で、現地通貨は対米ドルで先週金曜日の終値4.0835/0875から4.0935/0975まで下落した。
米ドル対リンギットは4.0935/0975で下落した。
- リンギットは対米ドルで先週末の4.0835から4.0935に下落した
- リンギットは対円、対ユーロ、対英ポンドでも軒並み下落した
SPIアセット・マネジメントのマネジングパートナー、スティーブン・イネス氏は、投資家は現在、求人・離職調査(JOLTS)、ADP雇用統計、8月7日の非農業部門雇用者数報告など、多忙な米経済指標カレンダーに注目していると述べた。
同氏はバーナマ氏に対し「今後の米労働市場統計は、ドルが一段と下落する余地があるかどうかを判断する上で極めて重要だ。非農業部門雇用者数は引き続き今週の主要なマクロリスクイベントだ」と語った。
一方、ムアマラート・マレーシア銀行のチーフエコノミスト、モフド・アフザニザム・アブドゥル・ラシッド博士は、対米ドルは上昇傾向で始まり、USDMYRは午前の取引でRM4.0788付近で推移し、午後の取引では徐々にRM4.09に向けて推移したと述べた。
以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
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この記事について
- 出典
- Malay Mail
- 元記事の公開
- 2026年8月3日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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