ブルサ・マレーシア、米連銀支持で下落
写真: New Straits Times
クアラルンプール:米国連邦準備理事会(FRB)が最新の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で金利を据え置いたことを受けて米国ウォール街のセンチメントが冷え込んだことを手掛かりに、木曜日のブルサ・マレーシアは値を下げて取引を開始した。
ブルサ・マレーシアのFTSE指数は2.68ポイント下落した。
- 市場全体で値下がり239銘柄、値上がり76銘柄となった
- 出来高は9808万株、取引高は5655万リンギットだった
- FRBは5会合連続で金利を3.50~3.75%の範囲で据え置いた
- テナガ・ナショナルが14銭安の14.46リンギット、CIMBが2銭安の7.79リンギットとなった
それに加え、ヨルダンの米軍基地攻撃に続く米国のイラン攻撃も地元証券取引所に重しとなる可能性がある。
午前9時5分の時点で、FTSEブルサ・マレーシアKLCI(FBM KLCI)は昨日終値の1,715.56から2.68ポイント下落し、1,712.88となった。
基準指数は1.14ポイント安の1714.42で始まった。
市場全体はマイナスとなり、値下がり銘柄数が239対76で値上がり銘柄を上回った一方、237銘柄は変わらず、2,225銘柄は取引されず、87銘柄は取引停止となった。
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年7月30日
- 当サイト更新
- 2026年9月28日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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