マレーシア企業、豪州の投資ブームに続々参入
写真: New Straits Times
クアラルンプール:オーストラリアはマレーシア企業にとって数千億リンギットに上るインフラ、再生可能エネルギー、鉱業、不動産の機会を活用する重要な成長エンジンとなっている。
ガムダの未実行受注616億リンギットの3分の1超が豪州関連。
- 西オーストラリア州は4年間で1600億リンギットの民間投資誘致を目標とする
- シドニー・メトロは今後4年間で600億リンギットの投資計画を持つ
- ブリスベン五輪に向け210億リンギットの支出が予定されている
- ガムダは豪州で約2500人の従業員を抱え主要請負業者となっている
その露出の規模は、ガムダ・ベッドのようなマレーシア証券取引所上場企業にとってすでに重要である。同社は616億の未実行受注額のうち、3分の1以上がオーストラリアの建設業界に関連している。
シン・イン・バンク・セキュリティズ・スン・ベッドのアナリストであるケニー・マク・ホイ・ケン(Kenny Mak Hoy Ken)とウェイ・イー・タン(Wei Yi Tan)は、オーストラリアが投資先として魅力的なのは、有利な移民トレンド、スケーラブルな事業機会、安定したビジネス環境によるものだと述べた。
「マレーシア企業および政府支援機関がオーストラリアで注力している投資分野は、引き続き長期的な価値を提供する4つのセクターに集中している」と同氏らはコメントした。
つぎに読む
精製マージン上昇でヘンユアンがペトロンMを上回る
インフラは、いくつかのオーストラリア州で大規模な支出プログラムが進行中であるため、機会の規模が特に顕著な分野の一つである。これにより、マレーシア企業にとって潜在的な仕事の機会が生まれている。
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
点線のことばはマレーシア特有の用語です。タップすると意味が出ます。用語集を見る →
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年9月15日
- 当サイト更新
- 2026年9月16日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
- 訂正
- 訂正一覧 · 誤りを知らせる
英語の元記事を読む
New Straits Times