トゥルーパーズとMR.ROBOT、東南アジアの現場にロボット導入へ提携
写真: The Rakyat Post
マレーシア最大のギグ労働者プラットフォームがAIトレーニングデータプロバイダーとなる。MR. ROBOTで使用されるリアルな職場の映像を提供し、地域の小売業、飲食・フード&ベバレッジ業、および倉庫業向けの市場対応ロボットのトレーニングに使っている。
両社は職場映像を活用しロボット訓練データを提供する合意書を締結した。
- マレーシアのギグ労働者プラットフォームTROOPERSがMR. ROBOTと包括的合意書を締結した
- TROOPERSは職場調整や労働者の同意取得、映像記録を担当し、MR. ROBOTがデータ処理を担う
- 小売・飲食・倉庫業向けにロボット訓練用の現場映像データを提供する取り組みを開始する
実際の労働者、実際の職場で、フロントライン業務が実際にどのように行われているかをロボットに教えることが、TROOPERSとMR. ROBOTの新たなパートナーシップが目指すものだ。
マレーシアとシンガポールで運用されているギグ労働者プラットフォームであるTROOPERS Innovation は、人間型ロボティクスおよびエメーデッドAIのための現実世界のトレーニングデータを開発するために、MR. ROBOT Sdn Bhdと包括的合意書(MoU)を締結した。この取り組みは小売、倉庫、飲食、飲料、その他のフロントライン産業を対象としている。
包括的合意書の下、TROOPERSは参加する職場の調整、クライアントの許可と同意、労働者の同意、記録機器、第一人称のタスク記録、および収録映像の品質管理を担当し、MR. ROBOTはデータ収集、アノテーション、品質レビュー、およびデータセットの準備を、データアズアサービス(DaaS)モデルを通じて担当する。
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以上は The Rakyat Post の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
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この記事について
- 出典
- The Rakyat Post
- 元記事の公開
- 2026年9月10日
- 当サイト更新
- 2026年9月10日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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