ファイ・リン氏、埋もれた少数民族の物語を記録
写真: Free Malaysia Today
ファイ・リンは、その総称的なカテゴリの下に長年埋もれていた小さなコミュニティの物語を記録するために国内を旅している。
リン氏はこれまでに250以上の民族・準民族グループの情報を集めた。
- ファイ・リン氏はロジャック・プロジェクトを通じマレーシアの少数民族の物語を記録している
- 2025年、ガムダ・ファウンデーションの助成金を受けサラワク奥地で調査を実施した
- 当初15コミュニティを予定していたが最終的に18コミュニティの物語を記録した
- 記録対象にはルン・バワン、ケダヤン、ビサヤ、ケヤンなどが含まれる
同氏は、サバとサラワクのカアマタンとガワイの合同祝祭で初めて、自分がマレーシアの文化的な織物のどれほど多くの部分を知らないかに気づき始めた。
同氏はその祝祭で、自分には聞いたこともないコミュニティの名前で自己紹介する人々と出会った。「私はケラビットだと話した人がいた。その後、別の人がキプットだと話した。何それ?理解できなかった」と、よりよく知られている名前はフェイ・リンム(Faye Lim)であるリンは語った。
同氏は、マレーシアに自分が何も知らないほどの多くのコミュニティや民族グループがあることに気づいたとき、恥ずかしさを感じた。同氏は、その名前の背後にある人々や物語を探し始めた。特に、長年「その他」という包括的なカテゴリにまとめられていたコミュニティについてだった。
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この旅は、アート、食文化、そして文化を通じて異なる背景を持つ人々とつながるロジャック・プロジェクトを通じて広がった。同氏の初期のプロジェクトの一つは、オンドー、ラクサ、ナシ・レマックなどの食事を使ってマレーシア人の人々の肖像画を描くことだった。
以上は Free Malaysia Today の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Free Malaysia Today
- 元記事の公開
- 2026年9月16日
- 当サイト更新
- 2026年9月16日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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