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エリー氏「五輪後人生どうなるか分からない」

Malaysia Times 編集部(翻訳・要約) 原文: Malay Mail 8/1 20:20 L X
エリー氏「五輪後人生どうなるか分からない」
写真: Malay Mail

12月にマレーシア・プトラ大学(UPM)で人材開発(HRD)の学位を取得して卒業する予定の26歳の同氏は、これにより長期的に安定した収入源が確保できると語った。

要点

エリー氏は2026年12月に学位を取得する予定である。

  • エリー選手は12月、マレーシア・プトラ大学で人材開発の学位を取得予定である
  • 元ナショナルリフターの父ヒダヤット・ハミドン氏の勧めで学業を続けたと明かした
  • エリー選手は来年のSEAゲームズへの出場を主な目標に掲げている

「(スポーツから)引退するのかと尋ねられる人もいましたが、私はノーと答えました。おそらく、私は学業を終えたばかりなので、トレーニングはまだ続きます。おそらく、今後1、2年以内に、私はアスリートであり続けるための新しいキャリアを探すでしょう。」

「老後まで収入を生み出すことを考えなければなりません。もし私がそのスポーツだけに関わっていたとしたら、いくら稼いだとしても、老後まで生きていくのに十分ではありません。今は最高のコンディションなので、まだスポーツに夢中になれます。でも、私が30代になって痛みが出てきたら、誰が私に給料を払ってくれるのでしょう?」本日、ここクアラルンプール国際空港()に到着した際に記者団に語った。

元ナショナルリフター、ヒダヤット・ハミドンの息子であるエリーは、7年という長い年月を要したにも関わらず、父親が競技を引退した後に経験しなければならなかった現実が、勉強を完了させる主な原動力となっていると認めた。

以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。

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この記事について

出典
Malay Mail
元記事の公開
2026年8月1日
当サイト更新
2026年8月15日
作成
Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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