フィリピン、学校銃乱射でオーストラリア式SNS禁止検討
写真: Malay Mail
パサイ市での3日間にわたる第44回東南アジア諸国連合警察署長会議(AseanAPOL)会議が土曜日に閉幕した後、ナルタテス氏はこれを暴露し、同機関がオンライン搾取や人身売買など子供を対象とした他の犯罪と並んで学校での銃撃事件にも初めて取り組んだこととなった。
フィリピンはオーストラリアのSNS規制を参考に学校銃乱射対策を検討している。
- フィリピン国家警察のナルタテス氏がパサイ市でのAseanAPOL会議後、オーストラリア式の未成年者SNS禁止法の導入検討を明らかにした
- オーストラリアは昨年、16歳以下のSNS利用を禁止する法律を制定している
- 6月にタクロバン市で発生した学校銃乱射事件を受け、PNP全部隊に情報共有などの決議履行が命じられた
ナルタテス氏は記者会見で、「近隣諸国や対話相手との調整、協議、会談を経て、両国には別の法律があり、われわれはそれを検討するつもりだ」と述べた。
「他の国がオーストラリアの法律に注目しているなら、私たちもそれを模倣したり、改善したりすることができます。」
AseanAPOLの公式対話パートナーであるオーストラリアは昨年、16歳以下のユーザーのソーシャルメディアを禁止する法律を制定した。
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以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Malay Mail
- 元記事の公開
- 2026年7月26日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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