インドネシアの森林火災煙、東南アジアへ拡散し住民苦しむ
写真: Malay Mail
ポンティアナク、9月16日 — インドネシアのボルネオ島で発生した森林火災の煙で息切れし、住民はAFPに健康への懸念を語った。
ポンティアナクの大気質指数は週末に危険基準の約4倍の1100超を記録した。
- インドネシア・ボルネオ島の森林火災の煙が東南アジア一帯に拡散した
- 西カリマンタン州都ポンティアナクでは空気質指数が一時1100を超えた
- 週末の煙の影響で国際空港の機能が一時麻痺した
マレーシアとブルネイと国境を接するインドネシアは、島全体を荒廃させた森林火災と直面しており、これは南東アジアやそれ以上の地域の他の国にも影響を及ぼしたエルニーニョ気候現象によって部分的に引き起こされている。
西カリマンタン州の首都ポンティアナクでは、濃い黄色い煙が非常に強かったため、週末に国際空港が麻痺した。
「私の目が痛く、頭がいたい。過去1週間で悪化している」と、アンギタ・プトリ(Anggita Putri)さんはAFPに語った。
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「仕事中に胸が詰まる感じ、頭がクラクラする、目が焼ける感じがする。この不健康な空気の中でも、私たちは仕事をしなければならない」と同氏は述べた。
以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Malay Mail
- 元記事の公開
- 2026年9月16日
- 当サイト更新
- 2026年9月16日
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- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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