ハーレド氏「ASEANの安全保障構造がインド太平洋に貢献する」
写真: New Straits Times
クアラルンプール:ダトゥク・セリ・モハメド・ハーレド・ノルディン国防大臣は、ASEANの安全保障構造がインド太平洋に関する議論の基盤であり続ける必要があると述べた。
ハーレド氏はTACを尊重すべきだと述べた。
- モハメド・ハーレド国防相が米国太平洋軍主催の国際軍事法作戦会議でクアラルンプールにて演説した
- ASEANの安全保障構造と修好協力条約(TAC)の尊重が地域安定の基礎だと述べた
- 平和・自由・中立地帯(ゾファン)への国のコミットメントを再確認した
同氏は、東南アジアの安定は、より広範なインド太平洋の安定と切り離せないものであり、この地域に関与するすべての国にとって、ASEANの確立された安全保障構造、規範、原則を尊重することが不可欠であると述べた。
「アセアンの安全保障構造は、インド太平洋に関する実質的な議論へのパイプ役であり、今後もそうしなければならない。
「東南アジアはインド太平洋の中心に位置します。したがって、アセアンの安定は、このより広い地域の安定の基礎である」と、本日ここで開催された米国太平洋軍第37回国際軍事法作戦会議(ミロプス)の開会式で述べた。
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以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年8月3日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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