ナンシー氏、アセアン全体で子ども暴力をなくす呼びかけ
写真: New Straits Times
プトラジャヤ:アセアンは、政府、地域社会、家族、子ども自身がこの問題に取り組む役割を果たし、子どもを暴力から守るための集団的なアプローチを採用する必要がある。
アセアンの子どもフォーラムに150人以上が参加。
- ナンシー女性・家族・地域開発相がプトラジャヤで第9回アセアン子どもフォーラムを開いた
- フォーラムには全加盟国の12〜17歳の代表を含む150人以上が参加し提言をまとめる
- 提言はアセアン地域行動計画に反映され11月のアセアン首脳会議で承認される予定
女性・家族・地域開発大臣のダトゥク・セリ・ナンシー・シュクリ氏は、18歳未満の子どもが2億人以上おり、この地域の人口の約30パーセントを占めていることから、子どもの保護は単なる子ども保護の問題ではなく、共通の責任であると述べた。
「子どもに対する暴力は単に子どもの保護の問題ではなく、政府、地域社会、家族、そして子どもたち自身による集団的な行動を必要とする共通の責任です」と同氏は本日、第9回アセアン子どもフォーラムの開会中に述べた。
「ASEANの子どもを守る:暴力にノーと言う」というテーマで開催されるでの2日間のフォーラムには、すべてのASEAN加盟国の12歳から17歳の子どもの代表を含む150人以上の参加者が集まり、子どもたちに影響を与える課題について話し合い、子ども保護の取り組みを強化するための提言を作成する。
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
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この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年8月4日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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