フローレス島地震、マレーシア人観光客16人無事と大使館
写真: New Straits Times
クアラルンプール:インドネシア東ヌサトゥンガラのフローレス島で起きたマグニチュード7.7の地震で被害に遭ったマレーシア人観光客16人は、無事で健康状態が良好であることが確認された。
土曜日のメディア勧告の中で外務省は、現地時間午前4時58分にナゲケオ県ムバイの北東で発生した地震の後、ジャカルタのマレーシア大使館がこのグループと連絡を確立したと発表した。
「現段階で同省は、マレーシア人がこの事件の影響を受けたという報告はないことを確認できる。
「さらに、大使館は付近にいたことが知られているマレーシア人観光客16人のグループとの連絡に成功し、全員の安全と健康状態が確認されている」と勧告は述べた。
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同省は、大使館が被災地域のマレーシア人の安全と健康を確認するために関連地方当局と積極的に連携していると述べた。
影響を受けた地域に居住または旅行するマレーシア人に対し、警戒を怠らず、個人の安全を優先し、地方自治体が発行する安全上の指示を厳守するよう勧告した。
「同省は引き続き状況を注意深く監視し、マレーシア国民に関して新たな進展があれば最新情報を提供する」と勧告には書かれている。
また、マレーシア人は、タイムリーなコミュニケーションと領事館の支援を促進するために、e-Konsularポータルを通じて連絡先の詳細を登録し、定期的に更新するよう求められた。
直ちに領事館の援助が必要な場合、または緊急事態に直面している場合は、緊急ヘルプライン +6281380813036を通じてジャカルタのマレーシア大使館に連絡するか、または電子メールmwjakarta@kln.gov.myまでご連絡ください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年8月15日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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