東日本大地震でショッピングモールに閉じ込められる恐れ
写真: New Straits Times
東京:大地震で建物が倒壊、火災が発生し、伝えられるところによると100人以上が負傷したと伝えられ、火曜日遅くに日本の被災したショッピングモールに「多くの人」が閉じ込められた恐れがあると当局が発表した。
マグニチュード7.1の地震で鹿島町のショッピングモール2階が倒壊した。
- 熊本県鹿島町でマグニチュード7.1の地震が発生し、ショッピングモールの2階が倒壊した
- モール内で従業員20〜30人と連絡が取れず、多数が閉じ込められた恐れがあると当局が発表した
- 地震による家屋倒壊で1人が死亡し、日本製紙の工場でも複数人が行方不明とみられている
民間放送局TBSは、マグニチュード7.1の揺れで2階が倒壊したと消防隊が発表したことを受け、鹿島町のショッピングモール内で「相当数」が死亡した恐れがあると報じた。
公共放送NHKは警察関係者の話として、20~30人の従業員と連絡が取れないとし、屋外で赤色灯を点滅させている緊急車両の映像を流した。
警察はAFPに対し、建物内での死亡者は確認できなかったと語った。共同通信によると、4人が病院に搬送されたが、全員意識があるという。
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年7月28日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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