熊本地震で最大23人死亡の恐れ
写真: New Straits Times
熊本:日本で発生した大地震の後、木曜日には最大23人が死亡したと恐れられており、現在、大規模なガス爆発の疑いで引き裂かれたショッピングモールの絡まった残骸から4人の遺体が引き出された。
ショッピングモールから4人の遺体が引き出された。
- 熊本県の地震で木曜日時点の死者は17人、生命兆候のない人は6人と発表された
- 木曜日朝時点で約2万2670世帯が停電し、約8万4000戸が断水した
熊本県災害対策本部の最新の集計によると、死者は17人、生命兆候のない人は6人で、マグニチュード7.1の揺れの2日後にさらに5人が重体となっている。
一方、日本の南西部、熊本地方の鹿島にあるイオン・ショッピングモールの跡では、数百人の救助隊員が生存者と思われる人々に連絡するためにさらに一日がかりで戦っていた。
熊本市災害対策事務所の関係者はAFPに対し、「ショッピングモールでは10人を救出した。このうち4人は死亡が確認された。1人には生命兆候がない。さらに5人が重軽傷を負った」と語った。
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年7月30日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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