サバ指導者ら、UMNO集会での神父・修道女ジョークを非難
写真: The Vibes
タングウはタウラン選挙区の議員だが、発言が冗談か皮肉かは分からないが、同氏らの発言は不適切で人々を傷つけていた。
UMNO代表の発言には詩篇129への言及が含まれていたと報じられている。
- UMNO集会での発言について、UPKO会長タンガウ氏がキリスト教徒を傷つけたと非難した
- タンガウ氏は詩篇129への誤った言及の撤回と公開謝罪を要求した
- 元サバ州首相サレフ・サイド・ケルアック氏も発言を不適切だと批判した
- サレフ氏はサバUMNOの会計官でもあり、関係するUMNO指導者に謝罪を求めた
- 発言はUMNO総会(PAU)で神父・修道女を題材にした話の中で行われた
サバの政治指導者たちは、2026年の総会(PAU)で開催された最近の会議で、カトリックの神父や修道女について性的に煽るジョークをしたとされるUMNOの代表の行動を非難した。
ユナイテッド・プログレッシブ・キナバル・オーガニゼーション(UPKO)の会長、ダトク・セリ・ウィルフレッド・マディウス・タンガウ(Wilfred Madius Tangau)は、カトリックの神父や修道女が、主要な国家政治会議のステージで性的なジョークやからかいの対象になってはならないと述べた。
タンガウは、ツアラン選挙区の議員でもあるが、発言がジョークとして意図されたものであっても、それは全国のキリスト教コミュニティを傷つけるものであり、不適切だったと語った。
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同氏は今日の声明で、「関係者であるスピーカーは、判断ミスを認識し、詩篇129の誤った参照を撤回し、カトリック教徒および全キリスト教コミュニティに対して無条件の公開謝罪を行うべきである」と強調した。
以上は The Vibes の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
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