パキスタン雪崩で行方不明10人にネパール登山家が含まれる
写真: New Straits Times
イスラマバード:著名なネパール人登山家のニルマル・プルジャさんは、登山遠征中にパキスタン北部で雪崩に遭い、行方不明になっている10人のうちの一人であると同国の山岳クラブが発表した。
雪崩で行方不明者は10人である。
- パキスタン北部ブロード・ピークで雪崩が発生し、登山者10人と連絡が取れなくなった
- 行方不明者にはネパール人5人や著名登山家ニルマル・プルジャ氏が含まれる
- 遠征隊にはパキスタン人、オマーン人、米国人、中国人ら各国の登山者が含まれていた
「パキスタン山岳クラブ(ACP)は、カラコルム山脈のブロード・ピーク(8,047メートル)で登山者のチームを襲った雪崩の報告を非常に憂慮して受け取った」と同クラブは木曜遅くに発表し、事故以来プルジャ率いるチームと連絡が取れないと付け加えた。
クラブによると、遠征隊はネパール人5人、パキスタン人、オマーン人、アメリカ人、中国からの登山者1人、その他外国人1人を含む10人で構成されている。
クラブは「雪崩以来、チーム全体で連絡が取れなくなったと伝えられている」と発表した。
以上は New Straits Times の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- New Straits Times
- 元記事の公開
- 2026年7月31日
- 当サイト更新
- 2026年8月15日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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