BYD、タンジュンマリム工場計画は中止も現地CKDは協議継続
写真: SoyaCincau
BYD Malaysiaのマネージングディレクター(MD)ジャコブ・マがタンジュン・マリム工場のキャンセルを確認した。CKDの計画は地元のパートナーとともに進行中である。
クルムのイノコム工場をBYD副社長が5月に訪問し協業を示唆した。
- BYDはタンジュン・マリムでのCKD工場建設計画を取り消したと発表した
- BYDは既存の現地CKDパートナーとの協力で組み立て事業を進める方針
- 協議は既に非常に進んだ段階にあり最終確定後に公式発表するとした
- 5月にBYD幹部がケダ州クルムのイノコム工場を視察した
BYDは、昨年8月に最初に発表した、パーラク州タンジュン・マリムにおけるローカルアセンブリ(CKD)工場建設計画を取り消した。この取り消しは、先夜のメディアイベントでBYD Malaysiaのマネージングディレクターであるジャコブ・マ(Jacob Ma)によって公式に確認された。このイベントでは、BYD Atto 3 Performanceのローカル発表も行われた。
しかし、BYDは依然として「既存のローカルCKDパートナー」との協力でマレーシアにCKD事業を立ち上げる予定である。ジャコブによると、名前が明かされていないパートナーは、BYDのローカルアセンブリ事業の要件を満たす能力と資格を持っている。
さらに同氏は、両社間の議論がすでに「非常に進んだ段階」に達しており、すべてが最終確定した後、BYDは公式発表を行うと述べた。メディアの質疑応答セッションでは、ジャコブは同社が昨年からローカルサプライヤーと交渉を進めており、マレーシアの自動車エコシステムに統合することを目的としていると明らかにした。
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以上は SoyaCincau の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- SoyaCincau
- 元記事の公開
- 2026年9月11日
- 当サイト更新
- 2026年9月11日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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