マラッカでコンクリート詰め樽から人体、警察が殺人容疑で捜査
写真: The Vibes
警察はアロール・ガジャハのマチャップ貯水池近くの斜面で人間の遺体と思われるものを含む樽が見つかったため、殺人事件の捜査を開始した
バケツはマチャップ貯水池近くで釣り人3人により午前11時40分ごろ発見された。
- アロール・ガジャハのマチャップ貯水池近くで人体を含む樽が発見された
- 釣り人3人が午前11時40分ごろに樽を発見し警察に届け出た
- 遺体は腐敗しており3週間以上前に置かれたと推定される
- 警察は刑法302条に基づき殺人事件として捜査している
アロール・ガジャハ地区の警察長アハムド・アブ・バカール(Ahmad Abu Bakar)は、バケツが午前11時40分ごろ、貯水池で釣りをしていた25歳から35歳の3人によって発見されたと述べた。
同氏は、グループはバケツを見つけた後、疑いを抱き、バケツの上部の一部を切り開け、中にセメントで固められた骨が見つかったと語った。
「釣りグループは警察に届け出た。我々のチームは午後12時頃現場に到着した」と、今日現場で記者たちと会った際、同氏は述べた。
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アハムドは、初期の調査で遺体が腐敗しており、3週間以上前に置かれたものと推定されたと語った。
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