皿洗いから料理長へ、ギルダのシェフの半生
写真: Malay Mail
ジョージタウン、9月13日、ギルダレストランでチキンを提供し、ココナッツミルクを加えたロメスコソースを作っていたアフマド・ソフィアン・サリムは、以前レストランで皿を洗っていた。
アフマド氏は2012年にメルボルンでキッチンアシスタントとして働き始めた。
- ジョージタウンのギルダレストランのシェフ、アフマド・ソフィアン・サリムはもと機械工学専攻でマレーシア航空のエンジニア部門出身
- 2012年にオーストラリアで修士号取得中、妻とメルボルンに移住した
- 現地レストランでキッチンアシスタントとして働き始め、5年かけてシェフに昇進した
- 夫婦は当初2年の滞在予定が8年間に及んだ
機械工学を専攻した人物が、もともとマレーシア航空で飛行機の整備およびサービスを計画するエンジニア部門で働いていたが、キャリアの変更はほぼ偶然のものだった。
2012年、同氏がオーストラリアで修士号を取得していた頃、アフマドは妻のアイン・アリス(Aim Aris)とともにメルボルンに引っ越した。
空港から遠い地域に住んでいたアフマドは、自宅近くの仕事を探し、結局レストランで皿洗いや鍋の洗浄をするキッチンアシスタントになった。
「我々はメルボルンで、最も良いカフェの一つが自宅の裏にあった地域に住んでいた」とアインは述べた。
以上は Malay Mail の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
この記事について
- 出典
- Malay Mail
- 元記事の公開
- 2026年9月12日
- 当サイト更新
- 2026年9月13日
- 作成
- Malaysia Times 編集部(翻訳・要約)— 取材は出典元による
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