ネパールで不明のマレーシア人、叔母が最後の電話語る
写真: theSun
会話は突然、大きな音のドンドンという音で中断され、その直後に通話が切れた。
洪水で行方不明の家族は、バスで大きな音の直後に電話が切れたと証言。
- ネパールとチベットの洪水でマレーシア人約30人が行方不明になっている
- 女性ヴェニラ・ムニアンドーさんは叔母ニティヤさんとの電話中に大きな音がして通話が切れた
- 水曜日にバンサールの寺院で行方不明者のための祈り集会が開かれた
ニティヤは、ネパールとチベットで先週の急な洪水の後に行方不明となっているマレーシアンのための祈りに集まった50人以上の信者の中の一人だった。
クアラルンプール:洪水で行方不明となっている約30人のマレーシアンの家族は、安全に帰還するための希望を捨てていない。そのうちの一人の女性は、愛する人に最後に電話をしたことでトラウマを受けている。
65歳のニティヤは、弁護士のヴェニラ・ムニアンドーとの会話で最後に覚えているのは、電話線が突然切れる前に大きなドンドンという音だったと語った。READ MORE: ネパールの洪水:トンネルに100人が閉じ込められ、新たな危険が迫る
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以上は theSun の報道の要約と抜粋です。全文は英語の元記事でお読みください。
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